賃貸管理ファンブック@2011

賃貸管理された家屋の契約の際にコストの値引き交渉をするとしても、
順当な手順というものがあります。
無闇に「全部下げてください!」なんて話は、
通ることが無いと知っておくべきでしょう。
これがダメならあれ、あれがダメならそれ、
という手当たり次第な方法も逆効果でしょう。

 

それでもダメならば家賃の値引き交渉を

賃貸管理された家屋の値引きの正攻法としては礼金を最初に交渉するべきでしょう。
礼金の値引き額を入居月数(2年で24ヶ月など)で割って、
毎月の家賃削減分に相当するものとして考えましょう。
アナタの家賃だけを下げると他の住民からクレームが出ることもありますから、
大家さんにとっても礼金は値引きしやすいコストの1つなのです。
それでもダメならば家賃の値引き交渉を行なってみましょう。
この場合は2000円でも下がれば上々と考えましょう。

 

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不動産会社が礼金・家賃などのコストを決定しているわけではありませんから、
不動産会社の営業マンには大家さんへ交渉をしてもらわなければなりません。
また、賃貸管理された家屋については不動産会社の儲けは仲介手数料だけになりますから、
このコストを値引きして欲しいと申し出るのはコツが必要です。
人気物件などでは不可能とも言えます。
悪条件を抱えている物件を借りる場合などがチャンスではありますが、
あまり積極的に値下げを迫れる部分ではありませんから注意しましょう。

 

 




賃貸管理ファンブック@2011ブログ:06-2-12
「いただきます」
そう言って俺の食べる事は始まる。
これは、俺にとって大切なことだ。

「おはよう」や「こんにちは」と同じくらい
大切な挨拶だと思う。

料理を作ってくれる人、
料理になる前の食材を作ってくれる人に向けて言う言葉でもある。

朝起きて朝食を食べ、
11時は学校でお弁当を食べ、
19時は家族そろって夕食を食べる…
これが俺の1日の食べる事の基本。

特に、友人と一緒に食べるお弁当や、
家族そろって食べる夕食はとても楽しい。

おもしろい話やドラマの話、
1日にあったことなど様々な話をする。
時に、真面目な話をしたりもする。
俺にとって食べる事の時間は、楽しいおしゃべりタイムだ。

毎日、いろいろな出来事があって
その話を食べる事の時間にする。
それが俺の小さな幸せだ。

でも、この世界には
その幸せを感じることができない人たちがたくさんいる。
戦争などの影響で満足に食べる事ができない人たちがいる。

大人だけでなく、息子も戦争の犠牲になる。
親を亡くし、孤児になっている息子たちがたくさんいる。

その息子たちは、飢えにいつも耐えながら生きている。
俺たちのいる日本では、想像もつかない現実だ。

日本では食べ残した多くの食べる事が捨てられる。
終日営業の
スーパーやコンビニで残った弁当や食パンは、
誰のくちにも入らずそのままごみ箱行きだ。
そして、また新しい食品が店頭に並ぶ…

世界のあちこちには
満足に食べることもできない人がいるのに、
日本ではどのくらいの食べ物が捨てられているのか?
きっと信じられない程の量がごみになっているだろう。

俺自身も普段嫌いな物は食べずに残すから、
1日の食べる事を保証されていない人たちから見ると、
とてもぜいたくだと思う。